靖国神社参拝「どこからでもいいので靖国に向かってお参りしてください。」

パラオ共和国政府顧問.のイナボ・イナボさんは靖国神社で語りました。
パラオは元々スペイン領で、人々は過酷な労働環境下にあって、イナボさんの兄は命を落としました。

そして、次にドイツが支配者となり、さらに過酷な状況に・・・
人間扱いされない状況に限界を感じた、イナボさんのお父さんと、数名の人達が、ドイツ兵に対して反乱を起こしましたが、失敗に終わり、目の前で銃殺されることになります。

あっという間に二人の家族を亡くして絶望していた時に転機が訪れます。
日本軍がやってきて、パラオを統治する事になったのです。
日本兵たちはこれまでの白人たちの態度と違い、親切で、同等に扱ってくれました。
さらにはパラオを守るために一緒に戦ってくれたのです。

こんな素晴らしい命がけで戦った人達のために、日本の人たちは何故感謝の思いを捧げないのか?
「どこからでもいいので靖国に向かってお参りしてください。」

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 1990年、シネイド・オコナーの「Nothing Compares 2 U」が世界を席巻しました。圧…
  2. 「事実」って、本当に存在するのでしょうか。 ニュースを見て「事実を知った」つもりになる。SNS…
  3. 道を歩いていたら、なぜか同じ数字ばかり目に入る。ずっと会っていなかった人と、思い出したその日のうちに…
  4. 朝、目が覚めた瞬間から「頑張らなきゃ」というスイッチを押していないでしょうか。歯を食いしばって努力を…
  5. 1969年、サンフランシスコ海軍通信局。トップシークレットの権限を持つ若き通信兵ダン・ウィリスは、ア…

おすすめ情報

  1. 【衝撃の真実】日本は「二度目の敗戦」を迎えていた――石原慎太郎が暴いた「見えない金融戦争」の正体

    今の日本を覆う重苦しい閉塞感。 「この国はもうダメだ」という声が日常的に聞こえる一方で、客観的な数…
  2. 「安逸を望まない」と言い切った男は、なぜ安定した官職を自ら手放したのか

    大阪が「もう終わった街」だと言われていた時代がありました。 江戸時代には「天下の台所」として栄…
  3. 「その世界、本当にリアルですか?」——キアヌ・リーブスが遺した“気づき”へのラブレター

    「目を覚ませよ、サムライ」。 ゲームのワンフレーズだったはずのこの言葉が、なぜか妙に心に引っか…

アーカイブ

ページ上部へ戻る