あなたの電気代に隠された“20兆円の闇”政府が「把握していません」

あなたの電気代に隠された“20兆円の闇”政府が「把握していません」と認めた・・・。
毎月の電気代明細を見て、「再エネ賦課金」という項目を気にしたことはありますか?
環境に優しいはずのこの負担が、今や家計を静かに圧迫する「隠れた増税」になっています。そしてその総額が、なんと13年間で約20兆円に達していることをご存知でしょうか。

2012年に始まった制度では、1kWhあたり0.22円だった単価が、現在は4.18円へと約20倍に跳ね上がりました。標準家庭で年間2万円を超える負担となり、国民一人あたり約20万円、4人家族なら80万円ものお金が「環境」という名の下に集められています。

しかし、最も驚くべき事実は別です。国会で資源エネルギー庁の責任者が、こう答弁したのです。「20兆円が最終的に誰にどのように支払われているか、詳細は把握していません」――。国民から強制的に集めた巨額の資金の行方を、政府自身が追跡できていないという現実です。

さらに深刻な指摘として、資金の一部が中国資本(上海電力など)へ流出している可能性がささやかれています。太陽光パネルの多くを海外に依存する今、エネルギー安全保障の観点からも看過できない問題です。

これは単なる電気代の話ではありません。私たちの暮らし、国益、そして次の世代に何を残すのか――根本的な問いです。
本当にこのお金は日本の未来を照らしているのか? それとも知らない間に誰かを潤しているだけなのか?

あなたの電気代に隠された“20兆円の闇”――政府が「把握していません」と認めた衝撃

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上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
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