茂木誠「メディアに騙されるな!自分の頭で考えろ」

茂木誠「メディアに騙されるな!自分の頭で考えろ」
2024年夏、パリオリンピックの開会式を見ていて「なんか変だな…」と感じた人、多かったんじゃないでしょうか。

あの”最後の晩餐パロディ”のシーン、覚えていますか?
中央に王冠をかぶった豊満な女性、周囲を囲むトランスジェンダーの方々。ヨーロッパ人が見れば一目瞭然、あれはレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を模したシーンです。キリストと12使徒の席に、LGBTQを象徴する人々を配置したわけです。

「アートだから」「多様性の表現だから」と擁護する声もありましたが、ちょっと待ってください。あれって本当にただの”多様性の祝祭”だったんでしょうか?
「経済の戦い」→「文化の戦い」へ

女性vs男性、LGBTQvs異性愛者、黒人vs白人、少数派vs多数派——こういった対立軸を次々と生み出して、「今まで支配的だった文化・価値観を全部ぶち壊せ」という方向に話をすり替えたわけです。
パリ五輪の開会式は、その最も大規模で象徴的な”宣言”だったとも言えます。

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上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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