【拡散希望】日本の米が今年の夏に消える——その「本当の理由」

【拡散希望】日本の米が今年の夏に消える——その「本当の理由」
今年の夏、米棚が本当に空になるかもしれない
農業経済学者・鈴木宣弘氏(著書『お米消滅』)の試算によると、2026年3月時点の流通在庫は179万トン。日本人は毎月約60万トンの米を消費するので、単純計算で3ヶ月分しか残っていません。

4月、5月、6月——で底をつきます。
政府は備蓄米を放出するといいますが、備蓄米をすべて出しても7月・8月の2ヶ月分には全然足りないんです。

そして信じられないことに、農水省は2026年も全国の農家に「増産するな」という指令を出しています。
本当の「犯人」は誰なのか
JAが悪い?流通業者が悪い?違います。

財務省の主計局では「農林水産係」が出世コースだという話があります。なぜなら、農業予算は削りやすいからです。
実際、農林水産予算は2000年の3兆円から今や2兆円に削減されました。

問題を解決するための農家個別所得保障制度には5000億円あれば実現できるという試算があります。
コロナ給付金の一回分(12兆円)の20分の1以下です。それすら「出せない」と言っているのが現実です。

さらに、JAを叩くことで喜ぶのが誰かを考えると——農林中金の100兆円+JAバンクの55兆円、合計155兆円の資金を狙う外資系金融機関の存在も見えてきます。

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上城 孝嗣web master

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好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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