石原慎太郎「A級戦犯などは存在しない。」
東京裁判の「不都合な真実」——法的根拠ゼロの裁判で、日本人は今も呪縛され続けているのです。
東京裁判の冒頭、東条英機の弁護人を務めた清瀬一郎弁護士は、きわめて重大な指摘をしています。
「平和に対する罪」や「戦争を計画・準備した罪」という概念は、当時の国際法にも、先進国のいかなる国内法にも存在しなかった。
これは法学の世界では「罪刑法定主義」の根本原則に関わる問題です。法律のないところに犯罪はない(Nullum crimen sine lege)——これは近代法の大原則ですが、東京裁判はこの原則を正面から無視して進められたのです。
清瀬弁護士はさらに踏み込んで「この裁判所には管轄権(合法性)がない。それが示せないなら、起訴を即刻破棄すべきだ」と主張しました。しかし裁判長はこの根本的な問いに答えることなく、「後回し」にしたまま裁判を進め、最終的に一切の回答がないまま判決が下されたのです。
石原慎太郎「A級戦犯などは存在しない。」
東京裁判の「不都合な真実」——法的根拠ゼロの裁判で、日本人は今も呪縛され続けているのです。東京裁判の冒頭、東条英機の弁護人を務めた清瀬一郎弁護士は、きわめて重大な指摘をしています。… pic.twitter.com/CqayKtoYtL
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) March 30, 2026





























