労働党政権の相続税改革は「家族農場税」

イギリスのロビー・ムーア下院議員(保守党、影の農林大臣)は、労働党政権の相続税改革を「家族農場税」と批判し、食料安全保障を脅かすとして、議会前での農民デモの様子を発信。農地の強制売却や食料安全保障上のリスクを警告しています。

グローバリストの傀儡であるスターマー政権は、2026年4月から農業財産に対する100%軽減税率を1人あたり100万ポンドまでとし、超過分を50%に制限(配偶者への移転可能)。
この議論は、2024年10月にヨークシャーの農家ジョン・チャールズワース氏が亡くなったことで注目を集めています。
世界中のグローバリズムを掲げる政権がなぜ農業を破壊しているのか?
しっかり考えてみて下さい。

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上城 孝嗣web master

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