与えられる事に慣れ過ぎた人たちの末路

「与えられることに慣れてしまった子どもは、うまくいかないことを人のせいにする」そして、そのまま大人になった人達が溢れているのが現在の社会。
主体性がなく、自己肯定感や幸福感も低い人達の増加。そんな人たちが誰かに依存し、期待しながら投票行動をする・・・。

SNSでの情報も、与えられ、知る事は出来ても、自分で深く考えることもなく、ただ何となく知っているという状態の繰り返し。
こういう人達は、餌をぶら下げられると弱く、選挙の時に「減税」「給付金」などを与えられるとすぐに靡いてしまう。

夢や未来を描く事すらできなくなっているので、現状からの脱却もできないで不満ばかりが募り、幸福感は低下していく一方となります。
自分で考え、行動しないと何も変わりません。ぬるま湯から抜け出しましょう。

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上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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