プーチン大統領「ロシアは2度にわたりNATO加盟の用意を表明したが、いずれも完全に拒否された。」

私たちは、ロシアとNATOとのやり取りをほとんど見せられていません。特に我が国のメディアは欧米の国際金融資本に都合が悪い情報は一切流さないように偏っていますから、自ら情報を取りに行く人じゃないと世界の現実を知ることはできないのです。

プーチン大統領は語りました。「ロシアは2度にわたりNATO加盟の用意を表明したが、いずれも完全に拒否された。」
これは、グローバリストが戦争により利益を上げ、恐怖によって庶民をコントロールしていくために必要な対立軸を残しておくためです。

敵がいなくなると戦争屋たちは儲かりませんし、みんなが仲良くなると支配層は庶民をコントロールできなくなります。
ヨーロッパはこれまで植民地支配によって世界を支配しようとしてきましたが、ロシアと中国とインドなどが手を組む「BRICS」の誕生で力のバランスが変わろうとしています。

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上城 孝嗣web master

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