【Winny事件】プログラム開発者が逮捕される前代未聞の事態

2002年、金子勇氏はファイル共有ソフト『Winny』を開発。そして、この技術を多くの人に役立てて欲しいという思いで無料で公開しました。
このソフトは映画や音楽、そしてゲームなどがネットを通して簡単に交換できるという画期的なソフトでしたが、悪用する者が後を絶たず、なんと開発者が逮捕されるというネット史上最大の事件になりました。

京都府警は不正な取り調べによって金子氏を逮捕し拘束。
裁判の結果は「無罪」いまだに意図が分かりませんし、どこからの指示で動いたのかも不明のままです。
無罪確定後、半年が過ぎたころに金子氏はこの世を去ります。

その後、googleをはじめとするアメリカ企業が大躍進する運びとなります。
金子氏の技術は暗号通貨にも通じていて、ビットコインの開発者「サトシ ナカモト」も金子氏だったのではないかと囁かれています。

常に奪われる日本の技術・・・こんな事がいつまで許され続けるのか?

元動画

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 1990年、シネイド・オコナーの「Nothing Compares 2 U」が世界を席巻しました。圧…
  2. 「事実」って、本当に存在するのでしょうか。 ニュースを見て「事実を知った」つもりになる。SNS…
  3. 道を歩いていたら、なぜか同じ数字ばかり目に入る。ずっと会っていなかった人と、思い出したその日のうちに…
  4. 朝、目が覚めた瞬間から「頑張らなきゃ」というスイッチを押していないでしょうか。歯を食いしばって努力を…
  5. 1969年、サンフランシスコ海軍通信局。トップシークレットの権限を持つ若き通信兵ダン・ウィリスは、ア…

おすすめ情報

  1. 【衝撃の真実】日本は「二度目の敗戦」を迎えていた――石原慎太郎が暴いた「見えない金融戦争」の正体

    今の日本を覆う重苦しい閉塞感。 「この国はもうダメだ」という声が日常的に聞こえる一方で、客観的な数…
  2. 「安逸を望まない」と言い切った男は、なぜ安定した官職を自ら手放したのか

    大阪が「もう終わった街」だと言われていた時代がありました。 江戸時代には「天下の台所」として栄…
  3. 「その世界、本当にリアルですか?」——キアヌ・リーブスが遺した“気づき”へのラブレター

    「目を覚ませよ、サムライ」。 ゲームのワンフレーズだったはずのこの言葉が、なぜか妙に心に引っか…

アーカイブ

ページ上部へ戻る