ジェフ・ベゾス氏のスペースコロニー計画!「地球を救うために宇宙を目指す」

 
今回は、アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾス氏のスペースコロニー計画について取り上げます。

アマゾンの創業者で最高経営責任者(CEO)のベゾス氏は、もうひとつの会社、航空宇宙企業Blue Origin(ブルーオリジン)を経営しています。

この会社の動きは、あまり知られていないのですが、ブルーオリジンが設立されたのは2000年。

つまりイーロン・マスク氏のスペースX社が誕生する2年前です。

スペースX社の快挙が世界中のメディアの注目を引く中、ブルーオリジンは水面下で着々と再利用ロケットの開発を進めてきました。

 

ベゾス氏は、2019年5月にワシントンDCで開催されたイベントで、人類の生活圏を地球外に拡大する計画を発表しました。

「わたしたちは、地球を救うために宇宙に行かなければいけません」

「いまの世代にできることは、宇宙への道を切り開くことです」

「私たちが太陽系に出て行けば、人類は太陽系に1兆の人口を抱えることが可能になる。

それは1000人ものモーツァルトや1000人ものアインシュタインを擁することを意味する」

「これは驚異的な文明になるだろう」と語りました。

 

では、地球外の生活圏とはどこなのでしょうか?

・・・・・・続きは動画でご覧ください。

 

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上城 孝嗣web master

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好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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