あなたが毎日飲んでる味噌汁「死んでる味噌」かも

あなたが毎日飲んでる味噌汁、実は「死んでる味噌」かもしれません。
突然ですが、スーパーで味噌を買う時、何を基準に選んでいますか?

値段?パッケージのデザイン?なんとなくいつものやつ?
実は、市販の味噌には「生きてる味噌」と「死んでる味噌」があるって、知っていましたか?

味噌は本来、大豆・麹・塩の3つだけで作られる「生きた発酵食品」です。菌が呼吸して、発酵を続けて、腸内環境を整える力を持っている。昔の人たちはそれを知っていて、味噌を「食べる薬」として大切にしていました。
でも今、スーパーに並ぶ多くの味噌は、完全密閉パッケージで菌が呼吸できない状態だったり、添加物で味を調整されていたりするものも少なくないんです。

腸活のためにサプリやヨーグルトを頑張って摂っている方ほど、ぜひ読んでほしい内容です。
本物の発酵味噌が持つ力、スーパーで「本物」を見分ける2つのポイント、さらには長崎の原爆投下後に残るある逸話まで——。
知ってる人だけがやってる、味噌の選び方。

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 1990年、シネイド・オコナーの「Nothing Compares 2 U」が世界を席巻しました。圧…
  2. 「事実」って、本当に存在するのでしょうか。 ニュースを見て「事実を知った」つもりになる。SNS…
  3. 道を歩いていたら、なぜか同じ数字ばかり目に入る。ずっと会っていなかった人と、思い出したその日のうちに…
  4. 朝、目が覚めた瞬間から「頑張らなきゃ」というスイッチを押していないでしょうか。歯を食いしばって努力を…
  5. 1969年、サンフランシスコ海軍通信局。トップシークレットの権限を持つ若き通信兵ダン・ウィリスは、ア…

おすすめ情報

  1. 【衝撃の真実】日本は「二度目の敗戦」を迎えていた――石原慎太郎が暴いた「見えない金融戦争」の正体

    今の日本を覆う重苦しい閉塞感。 「この国はもうダメだ」という声が日常的に聞こえる一方で、客観的な数…
  2. 「安逸を望まない」と言い切った男は、なぜ安定した官職を自ら手放したのか

    大阪が「もう終わった街」だと言われていた時代がありました。 江戸時代には「天下の台所」として栄…
  3. 「その世界、本当にリアルですか?」——キアヌ・リーブスが遺した“気づき”へのラブレター

    「目を覚ませよ、サムライ」。 ゲームのワンフレーズだったはずのこの言葉が、なぜか妙に心に引っか…

アーカイブ

ページ上部へ戻る