2018年に教皇の性的虐待隠蔽を告発

元バチカンの高位聖職者カルロ・マリア・ヴィガノ氏は2018年に、フランシスコ教皇が性的虐待隠蔽に関与したと公に非難する手紙を発表し、教皇の辞任を要求。
アジェンダ2030やNATOを「犯罪計画」と非難しています。
また、気候変動の「人為的要因」を詐欺と呼び、COVID-19ワクチン、移民政策、LGBTQ+関連の教会方針、第二バチカン公会議などを否定。

彼はバチカン市国総督府書記長などを歴任した人物で、教皇を強く批判する立場を取っています。
2024年にバチカンから分離罪で破門。

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上城 孝嗣web master

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