【日本の誇り】中村哲「戦車や武器では解決できない」

【日本の誇り】中村哲「戦車や武器では解決できない」
欧米が戦争に巻き込んだ地域は何もかも、滅茶苦茶にされ、戦争が終わったら知らんぷり・・・。
こんな事がずっと繰り返されています。

中村医師は、単なる一時的な食料援助や医療支援ではなく、アフガニスタン現地の人々が自分たちの力で生活を再建できる「永久的な自立」を目指しました。
・・・人を助けているフリを続けて、私腹を肥やしているNGOなどとは違います。

100年持つ用水路の建設: 日本の江戸時代の知恵「山田堰(やまだぜき)」の技術を応用し、重機に頼らず現地の石と泥で補修できる伝統工法を採用。
「次世代へのプロジェクト」という名の通り、中村医師は現地の若者や農民に測量や建設の技術を直接教え込みました。

これにより、彼が亡くなった後も現地スタッフだけで用水路の維持・拡大が可能になっています。
水が届くことで農業が復活し、食料が確保されることで、武器を置いて農民に戻る人々が増えました。
「百の診療所より一本の用水路」という信念のもと、命の基盤となる環境を整えることが真の平和につながると説きました。

2019年に中村医師が凶弾に倒れた後も、この「次世代へのプロジェクト」はペシャワール会と現地のNGO「PMS(ピース・ジャパン・メディカル・サービス)」によって継続されています。

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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