伝統建築を代表とする「木組み」の技術

伝統建築を代表とする「木組み」の技術
日本には世界に誇れるものがたくさんあるのに多くの人たちは興味すら持たない現状。その影て消えていく伝統文化・・・。

「木組み(きぐみ)」とは、釘や接着剤、金物を使わず、職人が木材に切り込み(継ぎ手・仕口)を入れ、互いにはめ合わせて組む日本の伝統的な建築・木工技術です。
7世紀頃から社寺建築で用いられ、地震に強い粘り強さを持つのが特徴。200種類以上の接合技法があり、木造住宅、家具、工芸品に幅広く活用されています。

先人達が知恵を出し合い磨き上げてきた技術に触れるだけでもパワーをもらえます。
また、神社や寺などに出かけた時に気づきも増えると思います。

元動画

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

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好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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