マダガスカル大統領、死者が出る抗議活動の中「安全な場所」

マダガスカル・ラジョエリナ大統領は、武装勢力の一団が国営メディアを掌握すると脅したため、フランス軍のカーサ航空機に乗ってマダガスカルを出国。・・・国外逃亡か?
マダガスカルでの抗議活動は9月25日に断水と停電をめぐって始まって、さらに生活費や貧困、政府の腐敗疑惑に対する不満が広がり、多くの人がラジョエリナ大統領の辞任を要求する抗議デモに発展し、抗議活動家と治安部隊の衝突で少なくとも22人が死亡したと国連が発表しています。

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上城 孝嗣web master

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