シンガポールのムスリムは《火葬》していた!

シンガポールのムスリム(イスラム教徒)は火葬していた!
我が国で問題となっているイスラム移民の土葬問題ですが、やはり政府の無策が原因でした。

シンガポールの国民の約15%はイスラム教徒ですが、イスラム教は宗教上の理由により土葬を行います。シンガポールで唯一土葬可能なチョアチュウカン墓地では埋葬期間を15年と決めていて、15年後に掘り起こして改葬(火葬)し、納骨堂に納められます。
火葬を禁止している宗教では、掘り起こした遺体を小さな区画に再埋葬します。土葬費用は15年間で1150ドルの定借を交わすそうです。土葬は面積も必要なことから、限られた国土と墓地面積の節約のための国策です。

なお、土葬の方法ですが、柩を横にして埋葬するのではなく、麻袋に納められた遺体を縦(垂直)に埋葬するとのことで、省スペースな埋葬方法に徹しています。

引用元
https://kasouken.c.ooco.jp/kasou-torivia-bunnka.html

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上城 孝嗣web master

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