銃弾を一発も使わずに、国の中枢を乗っ取る・・・中国の「超限戦」

中国共産党の「超限戦」戦略がヒズボラやハマスなどのテロ組織を資金援助し、アメリカ国内に潜入させて社会を混乱させていると、マイケル・フリン元米軍将軍が語っています。
「超限戦(Unrestricted Warfare)」は1999年に中国軍大佐の喬良と王湘穂が著した書籍で、軍事以外の手段(経済・サイバー・テロなど)で敵を制圧する非伝統的戦術を提唱。

これはアメリカに対してだけでなく、当然我が国にも仕掛けられている事で、中国の傀儡という視点から見ると政治屋、メディア、経済界などアメリカの比べ物にならないほど存在していると思われます。

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上城 孝嗣web master

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