腫瘍が完全に消えた事例まで

カナダのウイリアム・マキス博士が、これまで治らないとされていたステージ4の癌患者に、イベルメクチンを含む抗寄生虫薬を使った結果、驚くべき回復例が続出していると発表しました。
博士の話によると、通常なら手術や化学療法の予定がある患者さんが、手術前の数ヶ月間、イベルメクチンやメベンダゾールなどを服用したところ、腫瘍が半分以下に縮小するケースが多数報告されているそうです。中には膵臓がんや卵巣がんといった、一般的には治療が難しいとされるがんでも、腫瘍が完全に消えた事例まで出ているとのこと。

さらに、ホスピスで「余命わずか」と宣告され、死の準備を勧められていた患者さんが、イベルメクチンを取り入れた治療を行った結果、奇跡のようにがんが消えた例も。

しかし、薬の流通が税関で妨害されるなど、患者さんの手に届きにくくなっている現状も報告されています。
また、製薬業界や一部団体からの圧力によって、この情報が隠されようとした疑惑も浮上しています。

マキス博士は、「決して諦めないでください。常に選択肢はあります」と強調。
化学療法や放射線治療を拒否する必要はなく、これらにイベルメクチンを追加することで治療の可能性が広がるかもしれないと語りました。

医療の常識を覆すかもしれないこの話題、今後も大きな波紋を呼びそうです。

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上城 孝嗣web master

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