マンハッタン計画の闇と、消された3発目の原爆の真実

マンハッタン計画の闇と、消された3発目の原爆の真実。3発目の原爆が存在したことを、知っていますか?
1945年8月、日本への原爆投下が続く中、アメリカはすでに「3発目」を用意していました。

しかし日本の降伏により、そのプルトニウムの塊は使われることなく研究所に残されます。コードネームは「ルーファス」。直径89mm、重量6.2kgの、小さな球体でした。
その後、このプルトニウムは2人の天才物理学者の命を奪います。

1人目は24歳の大学院生。たった一人で深夜に実験を行い、わずかなミスで致死量の放射線を浴び、25日後に息を引き取りました。2人目は当時世界トップクラスの核の専門家。「ドラゴンの尻尾をくすぐるような実験だ」と同僚に警告されながらも実験を続け、事故から9日後に35歳で亡くなりました。

なぜ、危険とわかっていながら実験は続けられたのか。なぜ、最終的にこのプルトニウムは「溶かされて消された」のか。軍の圧力、情報隠蔽、そして科学者たちの葛藤——歴史の教科書が触れなかった、核開発の「闇」がそこにはあります。

2人の死後、「ルーファス」はデーモンコア(悪魔の核)と呼ばれるようになりました。
その物語の全貌を、詳しくまとめました。

3発目の原爆が「人体実験」に使われた——誰も教えてくれなかった「悪魔の核」の正体

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上城 孝嗣web master

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