石原慎太郎「イスラムの報復にキリスト圏・白人国家は絶対に勝てない」

石原慎太郎氏の2011年7月22日の都知事定例会見での発言。石原氏は、戦後の日米関係について、日本がアメリカの影響下で「平和の毒」に依存し、自立性を失ってきたと批判。日本の勤勉さや独自の文化的特性を強調しつつ、アメリカの支配に対する歴史的報復がイスラム圏から始まっていると主張し警鐘を鳴らしていました。

「キリスト教圏や白人国家は、イスラム圏の報復に勝てない」と述べ、歴史的な大きな流れとしてイスラム圏の反発が世界の均衡を揺さぶるとの見解を示しました。
また、ベトナム戦争の経験を振り返り、こうした戦争が勝てない理由を歴史的報復の文脈で説明。日本がアメリカに過度に依存することは危険であり、自立が必要だと訴えていました。

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上城 孝嗣web master

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