漢字は日本で発展した

漢字は中国由来で、文化も中国の影響を受けているというのは間違った刷り込みかも🤔 
しばらくの間、紀元前1300年前の中国で使われていた「甲骨文字」が漢字の起源だとされていましたが、その文字が古代日本の「神代文字」に影響されていた事が分かってきました。

そして、漢字、言葉の発展も日本のほうが圧倒的で、例えば「以和為貴」が日本書紀に記されていまずが、「和をもって貴しとなす」と読んで意味を理解します。
ところがChina語では、この四文字の熟語を読み解くことができません。

なぜかというと、China語で「和」というのは、日本語で言うあなた「と」わたし、という時に使う接続詞だからです。彼らには「接続詞がお金があって身分が高い???」となってしまって、意味不明な熟語になってしまうのです。

つまり、古代の日本人は同じ文字でも、違った意味を与え、独自に発展させたのです。
私たちのご先祖様たちは凄い!
🌸

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上城 孝嗣web master

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