村上康文教授「今までのワクチン開発の分野ではIgG4を誘導したワクチンは失敗作」

村上康文・東京理科大学名誉教授は、mRNAワクチン接種後のIgG4抗体増加が免疫抑制を招く可能性を強調し、インフルエンザワクチンへの警鐘を鳴らしました。
死亡報告の多いロット(EW4811、EY4834)を接種した結果、4年超経過後もスパイク蛋白産生を示す高値IgG4(1.8)が検出され、後遺症の科学的裏付けとなっています。
また、査読済み研究(例: Irrgang et al., 2023; Uversky et al., 2023)で、繰り返しmRNA接種がIgG4クラススイッチを誘導し、炎症抑制的な免疫変化を引き起こすことが確認されています。

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上城 孝嗣web master

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