刷り込まれたイメージを疑え!

西洋は上品な国で、その文化が日本に入ってきた??
・・・誰なんだろう、こんな嘘を浮き込んだのは。

食事の際、日本で最初に箸を使うというルールを採用したのは聖徳太子だったと言われていますが、西欧では食事にフォークやスプーンを使う習慣がまだ定着していなかったので、牛馬の肉を手づかみで食べるというが当たり前。
ルイス・フロイスがはじめて、日本人が器用に箸を使って食事する様子を驚きをもって本国に伝えています。

上品な文化は日本から欧米へと広がったのではないでしょうか?

ちょっと汚い話になりますが、17~18世紀ごろまでのヨーロッパの都市では、糞尿とゴミは道路に垂れ流しだったそう。
雨でも降ろうものなら、どの街の道路もゴミや糞尿であふれ、どろどろにぬかるんでいたほどで、 華やかの代名詞ともいえるあのベルサイユ宮殿でさえ、建物の中庭や廊下、通路などは糞尿であふれていて、たまらないニオイだったそうです。

教育やメディアによって、かなり違ったイメージを刷り込まれていませんか?!
白人社会に都合がいいように洗脳されているんです。

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 1990年、シネイド・オコナーの「Nothing Compares 2 U」が世界を席巻しました。圧…
  2. 「事実」って、本当に存在するのでしょうか。 ニュースを見て「事実を知った」つもりになる。SNS…
  3. 道を歩いていたら、なぜか同じ数字ばかり目に入る。ずっと会っていなかった人と、思い出したその日のうちに…
  4. 朝、目が覚めた瞬間から「頑張らなきゃ」というスイッチを押していないでしょうか。歯を食いしばって努力を…
  5. 1969年、サンフランシスコ海軍通信局。トップシークレットの権限を持つ若き通信兵ダン・ウィリスは、ア…

おすすめ情報

  1. 【衝撃の真実】日本は「二度目の敗戦」を迎えていた――石原慎太郎が暴いた「見えない金融戦争」の正体

    今の日本を覆う重苦しい閉塞感。 「この国はもうダメだ」という声が日常的に聞こえる一方で、客観的な数…
  2. 「安逸を望まない」と言い切った男は、なぜ安定した官職を自ら手放したのか

    大阪が「もう終わった街」だと言われていた時代がありました。 江戸時代には「天下の台所」として栄…
  3. 「その世界、本当にリアルですか?」——キアヌ・リーブスが遺した“気づき”へのラブレター

    「目を覚ませよ、サムライ」。 ゲームのワンフレーズだったはずのこの言葉が、なぜか妙に心に引っか…

アーカイブ

ページ上部へ戻る