「食料危機」の真実 / 鈴木宣弘が語る日本飢餓時代までのカウントダウン

「5年後に飢える、日本飢餓時代までのカウントダウン」カズレーザーと、食料安全保障の専門家である東京大学大学院の鈴木宣弘特任教授が食糧問題について語りました。
平均年齢70歳を超える米農家の現状、ほぼ100%輸入に頼る肥料、そして衝撃的な「種の自給率9%」という事実が・・・。

鈴木先生が警鐘を鳴らすのは、局地的な核戦争が起こった場合、被爆による影響よりも国際物流の停止による食料供給の途絶がはるかに深刻な事態を招くという衝撃的なシミュレーションです。その影響は甚大で、特に日本の人口の約6割にあたる7200万人以上が極度の食料不足に直面する可能性が示唆されています。

そして、都市部の住民が最も危険に晒されると・・・。
私たち一人ひとりができること、そして日本の食料安全保障の未来について真剣に考え、行動しましょう。

元動画

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上城 孝嗣web master

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