「厚労省の不開示決定は違法」新型コロナワクチン契約書不開示決定を取り消し

新型コロナワクチンの購入契約書の情報公開を巡る訴訟で、東京地裁は、厚生労働省が情報を開示しなかったのは違法だとして、不開示の決定を取り消しました。
京都大学名誉教授の福島雅典医師らは、2023年、ファイザーやモデルナなどの製薬会社と交わした新型コロナワクチンの購入契約書の情報を開示するよう厚労省に求めていましたが、厚労省は、「当該法人等の権利、競争上の地位、その他正当な利益を害するおそれがある」として不開示を決定。

・・・不都合な内容があるから開示できないだけの話です。
企業が薬機法に基づく罰則を逃れる条項がないか、製造物責任を逃れる条項がないか、購入者である日本国民に不利益な条項がないか、価格は適正だったのかなどを知るのは、消費者だったら当たり前の話です。

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上城 孝嗣web master

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