見えているのに、なぜ見えない?”スコトーマ”あなたの脳が勝手に消している「本当の可能性」の話

はじめに:こんな経験、ありませんか?
「欲しい車を思い浮かべた瞬間から、街中でその車ばかり目につくようになった」 「妊娠したとたん、街に妊婦さんがあふれているように感じた」

こういう体験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

面白いのはここです。その車も、その妊婦さんたちも、昨日までもちゃんと「そこに存在していた」ということ。あなたの目に、光として、情報として、確かに届いていたはずなんです。それなのに、昨日までのあなたには「見えていなかった」。

これは目が悪いとか、注意力が足りないとか、そういう話ではありません。人間の脳が持っている、ある重要な仕組みのしわざです。それが今日のテーマ、「スコトーマ」です。

この記事を読み終える頃には、あなたは自分の人生を振り返って、こう思うかもしれません。

「もしかして私は、ずっと”見えているのに、見ていなかった”チャンスや可能性があったんじゃないか」と。

少し不安になる問いかもしれませんが、逆に言えば、それはあなたの人生を今からでも大きく変えられる「伸びしろ」だということでもあります。ぜひ最後まで、自分自身に問いかけながら読んでみてください。

見えているのに、なぜ見えない?”スコトーマ”あなたの脳が勝手に消している「本当の可能性」の話

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上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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