特別会計で消える200兆円と、日米合同委員会

特別会計で消える200兆円と、暴こうとしてこの世から消されてきた人たち。そして日米合同委員会・・・。
「今年の予算は約110兆円」――毎年メディアが報じるこの数字、実は日本政府が動かすお金の「半分以下」だって知っていましたか。

日本の国家予算には「一般会計」と「特別会計」というふたつの財布があります。テレビで報道される110兆円はあくまで表の財布の話。もうひとつの財布=特別会計には、年間200兆円超の資金が流れているとも言われているんです。そして、そのお金がどこに消えているのか、国民にはほとんど説明されていない。

さらに深く掘り下げていくと、ある組織の存在が浮かび上がってきます。

日米合同委員会。防衛省・外務省の官僚と在日米軍の将官が月に一度以上集まる、完全非公開の密室組織です。ここでの決定事項は、日本の国内法はもちろん、憲法よりも上に置かれるとも言われています。驚くべきことに、かつての総理大臣でさえ「会合が開かれたこと自体、知らされなかった」と証言しているんです。

そして、これらの闇を暴こうとした人たちの「その後」にも、不可解な話が絶えません。

これは陰謀論でも過去の話でもなく、現在進行形で私たちの足元で起きている「静かな現実」です。

特別会計で消える200兆円と、暴こうとしてこの世から消されてきた人たち。そして日米合同委員会

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上城 孝嗣web master

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