IEA事務局長「逃れられる国はない」エネルギー危機に最大級の警告

【警告】IEA事務局長「逃れられる国はない」エネルギー危機に最大級の警告
国際エネルギー機関(IEA)のファティ・ビロル事務局長は23日、中東地域での武力衝突に起因するエネルギー危機によって、世界経済が「重大な脅威」にさらされていると述べ、その影響から「逃れられる国はない」と警告しました。

現在のエネルギー危機を1970年代の石油危機や、2022年のロシアによるウクライナ侵攻の影響と比較。
「現状の危機は、2度のオイルショックとガス暴落がすべて合わさったようなものだ」と指摘。

「このまま事態が推移すれば、危機の及ぼす影響を免れる国はない。世界的な取り組みが必要だ」と強調。

米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて始まった武力衝突が4週目に入る中、トランプ大統領は、世界の石油・ガス輸送量の約20%が通過するホルムズ海峡の封鎖解除を要求していますが、イランは反発しています。
我が国のメディアは石油の事ばかり報じていますが、食糧危機に繋がるという事の方が重大です。

この事態を甘く見ている人は、頭を切り替えた方がいいと思います。世界がこれまでにない危機に瀕した時に日本はどのような影響を受けるのか?
しっかり考えましょう。

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上城 孝嗣web master

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人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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