エプスタインファイルの日本人、伊藤穰一とは?

エプスタインファイルの日本人、伊藤穰一とは?
伊藤穰一氏はエプスタインとのつながりを指摘され、2019年にMITメディアラボ所長や関連する職を辞任。
その後、千葉工業大学学長に就任しています。

現在は、藤田医科大学で健康データ関連の役割を担っていて、デジタル庁との関連も指摘されています。
藤田医科大学主導の「中部日本臓器提供支援協会」は、2026年1月30日に厚労省から初の臓器あっせん許可を得ましたが、マイナンバー制度との連携懸念から臓器取引の闇を連想させる議論を呼んでいます。

伊藤氏は「Just checking in on Japan/dogs. (Yes, they’ve become sort of one thing in my brain.)(日本と犬の件について確認したい。僕の脳内ではこれらが一つの事柄になってしまっている)」と述べ 、もしエプスタインにとって難しければ「dogs(犬)に関するプランB」を始動すると伝えています 。

また伊藤氏からエプスタインへのメールには、LinkedInの共同創業者であるリード・ホフマン氏(文面では”Reid”)と共に、エプスタインのプライベートアイランド(リトル・セント・ジェームズ島)へ行く計画を立てていた記述があります。

伊藤氏は「Reid and I are also trying to figure out when we can get to the island(リードと僕は、いつ『島』に行けるか検討している)」と明記しており、年内の渡航オプションを探っていました 。これは伊藤氏が単独ではなく、他のシリコンバレーの重鎮を巻き込んでエプスタインの施設を利用しようとしていた証拠と言えます。

メールの元データ
https://www.justice.gov/epstein/files/DataSet%2010/EFTA01742579.pdf

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上城 孝嗣web master

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好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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