「海は荒れていなかった」——高校生が亡くなった船転覆事故、運営側の”言い訳講演”
「海は荒れていなかった」——高校生が亡くなった船転覆事故、運営側の”言い訳講演”
辺野古沖で起きた抗議船の転覆事故から、もう1ヶ月以上が経ちます。
修学旅行中の高校生が命を落とした、あの事故のことです。
先日、その船を運航していた団体の共同代表が、琉球新報主催のイベントで講演を行いました。その内容と雰囲気が、SNSを中心に大きな波紋を広げています。
講演の中で代表が繰り返したのは、「当日の海は穏やかだった」「波浪注意報は沖縄の冬には日常的なもの」という主張でした。
メディアが「荒天の中の無謀な出航」という図式を作り上げた、とも訴えていたようです。
でも、ちょっと待ってほしいんです。
船は、実際に転覆しているんです。
「海が穏やかだった」という主張と、「船が転覆して人が死んだ」という事実は、同時に成立するものなのでしょうか。穏やかな海だったとしても、それが「安全な航行だった」の証明には、まったくなりません。天候だけが事故の原因ではないはずで、船の状態、操船技術、乗客の人数や安全装備など、検証すべき点は山ほどあるはずです。
「海のせいじゃない」という主張が、なぜか「自分たちのせいでもない」という方向に聞こえてしまう。そこに多くの人が違和感と怒りを覚えているんじゃないでしょうか。
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