キング牧師の言葉が、今の日本に突き刺さる理由

【キング牧師】沈黙は共犯だ──キング牧師の言葉が、今の日本に突き刺さる理由。
「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である」

マーティン・ルーサー・キング牧師が残したこの言葉、あなたはどう受け止めますか。
半世紀以上前のアメリカで語られた言葉が、今の日本にそのまま当てはまってしまうとしたら──それは、私たちにとって、決して他人事ではないはずです。

不正を知りながら黙っていた同僚。苦しんでいる友人に何も言えなかった自分。「声を上げても変わらない」と諦めた、あの瞬間。
キング牧師はこうも言っています。「最後に私たちが記憶するのは、敵の言葉ではなく、友人の沈黙だ」と。

日本でも、不正に立ち向かい命を奪われた人たちがいます。そしてその傍らには、いつも「知っていたけど、黙っていた」人たちがいました。
沈黙は「何もしていないこと」ではありません。それは、不正を許容する「選択」なのです。

では、私たちは何ができるのか。そして、どう生きるべきなのか。

あなたは今、沈黙していますか?──キング牧師の言葉が、現代日本に突き刺さる

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 1990年、シネイド・オコナーの「Nothing Compares 2 U」が世界を席巻しました。圧…
  2. 「事実」って、本当に存在するのでしょうか。 ニュースを見て「事実を知った」つもりになる。SNS…
  3. 道を歩いていたら、なぜか同じ数字ばかり目に入る。ずっと会っていなかった人と、思い出したその日のうちに…
  4. 朝、目が覚めた瞬間から「頑張らなきゃ」というスイッチを押していないでしょうか。歯を食いしばって努力を…
  5. 1969年、サンフランシスコ海軍通信局。トップシークレットの権限を持つ若き通信兵ダン・ウィリスは、ア…

おすすめ情報

  1. 【衝撃の真実】日本は「二度目の敗戦」を迎えていた――石原慎太郎が暴いた「見えない金融戦争」の正体

    今の日本を覆う重苦しい閉塞感。 「この国はもうダメだ」という声が日常的に聞こえる一方で、客観的な数…
  2. 「安逸を望まない」と言い切った男は、なぜ安定した官職を自ら手放したのか

    大阪が「もう終わった街」だと言われていた時代がありました。 江戸時代には「天下の台所」として栄…
  3. 「その世界、本当にリアルですか?」——キアヌ・リーブスが遺した“気づき”へのラブレター

    「目を覚ませよ、サムライ」。 ゲームのワンフレーズだったはずのこの言葉が、なぜか妙に心に引っか…

アーカイブ

ページ上部へ戻る