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【火垂るの墓が1000倍怖くなる】そういう事か!「なぜ清太はこちらを振り向かないのか?」
- 2026/4/6
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【火垂るの墓が1000倍怖くなる】そういう事か!「なぜ清太はこちらを振り向かないのか?」
「また泣いてしまった…」金曜ロードショーで『火垂るの墓』が流れるたびに、日本中のどこかでそんな声が上がります。節子の「お母ちゃんもう死にはってお墓の中にいてるねん」というあの一言。あのシーンで泣かない人間がいるでしょうか。
でも、「あなたは、この映画を全然見れていない」
突然ですが、『火垂るの墓』のラストシーンを覚えていますか?
清太と節子の幽霊が、夜の神戸のビル街を見下ろすあのシーン。節子は寝ていて、清太だけが現代の神戸の夜景を静かに見つめている。
「あ…そんなシーンあったっけ?」
このラストシーンをまったく覚えていない人が、びっくりするほど多いようです。
それもそのはず。私たちはこの映画を「泣くことに忙しすぎて」、実は全然見れていないんです。
冒頭5秒に仕掛けられた「罠」
この映画、実は最初から”現在”から始まっています。
高畑勲は何度も何度も「戦争反対がテーマではない」と言い続けています。平和集会の講演でも「どんなに辛い映像を見せても、だから戦争はしないぞ、にはならない」とはっきり述べています。むしろ「こんな辛い思いをしないためにも軍事力が必要だ」という方向に人は動くのだ、とさえ言っている。
じゃあ何を描いたのか。
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