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知覚には6層あって、現代人はそのうち半分しか使えていないらしい
- 2026/3/26
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知覚には6層あって、現代人はそのうち半分しか使えていないらしい
第1層は「触覚」、第2層は「視覚・聴覚などの感覚器」、第3層は「感情との連動」。ここまでは現代人も使えています。でも問題はその先。
第4層「意味」、第5層「繋がり」、第6層「源」——この3つの層が、現代人にはほぼ閉じているんです。
花を見たとき、「きれいだな」で終わるのが第3層。でも第6層まで開いている人は、その花が今ここに存在するという圧倒的な不思議さそのものを感じ取ります。
古代の人々が自然に「カミ」を見出し、宇宙との繋がりを感じていたのは、まさにこの深い知覚があったからかもしれません。
では、なぜ現代人はここまで知覚が「浅く」なってしまったのか。
答えは、私たちの生活様式にあります。スマートフォン、SNS、常時接続の日常——これらは「情報を素早く処理する」ことに特化した回路だけを強化して、深い知覚に必要な脳の回路(デフォルトモードネットワーク)を起動させる時間を奪い続けています。
そしてここで、少し穿った見方をすると——深い知覚を持つ人間は、管理しにくいという問題があります。
第6層まで開いた人は、花一輪に豊かさを感じ、消費の連鎖から外れていきます。「あなたに足りないものがある」という広告のメッセージに動じなくなります。結果として、現代社会の構造が意図せず人々を第3層以下にとどめる仕組みになっているとしたら——少し怖い話ではないでしょうか。
https://note.com/taka_peace369/n/n759895fbcc30?sub_rt=share_pw



























