日本発のペロブスカイト太陽電池が、中国に特許で追い抜かれる現実💦

日本発のペロブスカイト太陽電池が、中国に特許で追い抜かれる現実💦
2009年に宮坂力教授が世界で初めて発表したペロブスカイト太陽電池は、インクのように塗れて変換効率25%超の革新技術。
中国企業が特許の76%を握り、日本は当初の海外出願費用負担で出遅れました。

理由は、国ごとに数百万円かかる出願費用を、当時の大学も、教授本人も賄えなかったというもの。
その隙に、イギリスのスタートアップ(Oxford PV)が基礎特許をガッチリ押さえる事に。
そしてイギリスは、その権利を中国の巨大メーカーへ独占ライセンス供与。

日本が発明した技術の周辺をイギリスが特許で固め中国に売る。
この構図の中で中国の特許件数は現在33,000件超。世界シェアの76%に達しています。

・・・ここでもイギリスの搾取構造が💢

日本企業は積水化学工業などが2027年から量産を始め巻き返しを図りますが、耐久性や鉛使用などの課題が残っています。
市場は2035年に1兆円超の見込みですが・・・。

以前にも高市首相はイギリスに海底資源の掘削を依頼して、途中で頓挫させていますが、情報が常にイギリスに渡されているようですね・・・。

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上城 孝嗣web master

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好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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