【Winny事件】プログラム開発者が逮捕される前代未聞の事態

2002年、金子勇氏はファイル共有ソフト『Winny』を開発。そして、この技術を多くの人に役立てて欲しいという思いで無料で公開しました。
このソフトは映画や音楽、そしてゲームなどがネットを通して簡単に交換できるという画期的なソフトでしたが、悪用する者が後を絶たず、なんと開発者が逮捕されるというネット史上最大の事件になりました。

京都府警は不正な取り調べによって金子氏を逮捕し拘束。
裁判の結果は「無罪」いまだに意図が分かりませんし、どこからの指示で動いたのかも不明のままです。
無罪確定後、半年が過ぎたころに金子氏はこの世を去ります。

その後、googleをはじめとするアメリカ企業が大躍進する運びとなります。
金子氏の技術は暗号通貨にも通じていて、ビットコインの開発者「サトシ ナカモト」も金子氏だったのではないかと囁かれています。

常に奪われる日本の技術・・・こんな事がいつまで許され続けるのか?

元動画

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上城 孝嗣web master

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