ロバート・ブリードラブ「中央銀行システムは史上最大の詐欺」

ロバート・ブリードラブ「中央銀行システムは史上最大の詐欺」
まだグローバリストが作り上げた茶番システムに気づかない人だらけ。

ヘンリー・フォードは「もし国民が我々の銀行と金融システムを理解していたら、明日の朝までに革命が起きるだろう」と語っていました。
・・・しかし、革命なんて起きていない。多くの人たちは「ただの紙切れが支配する資本主義」を理解できていないようです。

ロバート・ブリードラブ氏は、2020年に米連邦準備制度が発行した6兆ドルの新通貨が、平均年収6万ドルで計算すると1億年分の労働(または200万人の生涯分)を盗んだに等しいと説明しました。

6兆ドル÷6万ドル=1億年で、1人あたり50年生産年齢と仮定すると約200万人の生涯分に相当し、中央銀行の通貨発行がインフレを通じて労働者の時間を奪うという主張を強調しています。
これは「時間窃盗」論を反映し、2020年のCOVID-19対策による巨額刺激策がインフレの原因とされています。
パンデミック時は、世界中の中央銀行が紙幣を刷りまくり、企業の株を購入してポンジスキームを支える状況が浮き彫りに・・・。

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 大阪が「もう終わった街」だと言われていた時代がありました。 江戸時代には「天下の台所」として栄…
  2. 私たちが毎日当たり前に使っている日本語。実はこれ、世界的に見ればかなり「変わり者」な言語だということ…
  3. 「目を覚ませよ、サムライ」。 ゲームのワンフレーズだったはずのこの言葉が、なぜか妙に心に引っか…
  4. スーパーで値上がりした商品を手に取りながら、「また高くなったな」とため息をつく。遠くの戦争映像をスマ…
  5. 資産110億円、フェラーリ、プライベートジェット。誰もが憧れる「成功」のすべてを手にしていたはずなの…

おすすめ情報

  1. 「安逸を望まない」と言い切った男は、なぜ安定した官職を自ら手放したのか

    大阪が「もう終わった街」だと言われていた時代がありました。 江戸時代には「天下の台所」として栄…
  2. 「その世界、本当にリアルですか?」——キアヌ・リーブスが遺した“気づき”へのラブレター

    「目を覚ませよ、サムライ」。 ゲームのワンフレーズだったはずのこの言葉が、なぜか妙に心に引っか…
  3. 「まだ平和だ」と思っているあなたへ——第三次世界大戦は、すでに始まっている

    スーパーで値上がりした商品を手に取りながら、「また高くなったな」とため息をつく。遠くの戦争映像をスマ…

アーカイブ

ページ上部へ戻る