中国人旅行客45%減でも消費16%増?!

中国人旅行客45%減でも消費16%増?!
三井住友カードの決済データでは、中国人訪日客が前年同月比45.3%減となったにもかかわらず、訪日客消費額は16%増という逆転現象が起きています。

「爆買い型」の消費が減少する一方で、「生活型」の消費が拡大。
インバウンド市場は「客数重視」から「高単価・体験型」へと構造転換し、日本の観光産業は、これまでの中国重視姿勢から転換しようとしています。

これまで、日本の観光産業にとって最大の市場とされてきた中国人旅行客の「爆買い」は観光地や小売業の業績を左右するほどの影響力を持ち、中国人を対象としたビジネスモデルが日本各地で構築されてきました。

しかし、近年では「中国人は自分達のコミュニティでしか金を落とさない」と指摘され続けていました。
今回、中国からの旅行客はメリットがない事が分かり、部屋をぐちゃぐちゃにされた宿泊施設や、観光地での器物損壊などのデメリットのほうが浮き彫りになってきました。

メガソーラーによる自然破壊も中国との利権がらみですし、これでもまだ中国に媚びようとする政治屋や、企業は淘汰されるべきではないでしょうか?

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上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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