政府はもう、銃を使わない。「合法」という刃で、あなたの自由を静かに奪っていく

政府は「合法」という刃で、あなたの自由を静かに奪っていく。
「法律は、みんなを守るためにある」
そう信じて育ってきた。でも、それは本当に正しいのだろうか。

今、世界中の政府が使っている最も恐ろしい武器は、戦車でも銃でもない。裁判所の判決、行政処分、そして「改革」という名の法律改正です。

これを「ローフェア(Lawfare)」という。流血なし、国際的な非難なし、そして技術的には「どんな法律も破っていない」。それなのに、確実に人々の自由と権利を奪っていく——そんな静かな暴力が、民主主義国家を含む世界中で今まさに起きているのです。

ロシアの反体制政治家ナワリヌイが刑務所で死んだのも、バングラデシュで報道の自由が消えつつあるのも、そして日本で「テロ対策」の名のもとに市民活動が萎縮させられてきたのも、すべてこのローフェアというパターンで説明できます。

さらに深掘りすると、見えてくるのは各国政府がこの手法を「共有・輸出」している可能性。偶然にしては、あまりにも似すぎています。
「合法かどうか」と「正当かどうか」は、まったく別の問題です。
「法律は作った人間が決めたルールで、正義とは限らない。」

政府はもう、銃を使わない。「合法」という刃で、あなたの自由を静かに奪っていく。

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上城 孝嗣web master

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好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

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