石原慎太郎「国が動かないから、自分が動いた」

石原慎太郎「国が動かないから、自分が動いた」
「なぜ東京で尖閣を買うのか」という奇妙な構図
尖閣諸島を東京都が購入しようとした——この話を聞いて、「なんで都が?」と思った人は多いはずです。

当時そう動いた側も、それを認めていました。「本来は国がやるべきことだ。でも国がやらないから、仕方なしにやった」というのが率直な結論だったんです。

これって、よく考えると相当おかしな話です。
自国の領土を守るために、地方自治体が動かなければならない——つまり国家の安全保障機能が、少なくともその一点においては、完全に空転していたということになります。

なぜ国は動けなかったのか。
外交的配慮? 財務的な問題?
それとも、誰かが意図的に「動かさなかった」のでしょうか。

元動画

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上城 孝嗣web master

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