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「科学を信じてる」って、実は一番ヤバい思考停止かもしれない。
- 2026/6/9
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「科学を信じてる」って、実は一番ヤバい思考停止かもしれない。
「私は神じゃなく、科学を信じています」——この言葉、一度は聞いたことがあるはずです。なんとなく賢くて、合理的で、現代人らしい響きがありますよね。
でも、ちょっと待ってください。
「科学を”信じる”」って、よく考えるとめちゃくちゃ矛盾してませんか?
科学とは本来、あらゆる前提を疑い、検証し続けるためのツールのはずです。それを「信じる」と言った瞬間、科学は宗教と同じ構造になってしまいます。
2013年、ケンブリッジ大学で博士号を取得し、ハーバードでも研究を重ねた生物学者・ルパート・シェルドレイク博士がTEDに登壇しました。彼の講演は公開直後、「非科学的」という理由でひっそりと削除されます。
いったい、何がそんなに都合が悪かったのでしょうか?
彼が暴いたのは、現代科学が「証明された事実」として教え込んでいる10のドグマ(教義)の正体です。「意識は脳の副産物に過ぎない」「自然法則は永遠に不変だ」「テレパシーは原理的にありえない」——私たちが当然の前提として受け入れているこれらは、実は検証されていない”信念”に過ぎないと、博士は主張します。
さらに衝撃的なのが「光速スキャンダル」。1928年から1945年の間、世界中の研究所が測定した光速が一貫して現在の値より約20km/秒低かったという記録が残っています。この事実を国立物理学研究所の責任者に問い質したとき、返ってきた言葉は——「あなたは科学史上、最も恥ずかしい出来事を見つけてしまった」。
科学が「問う自由」を失ったとき、それはもはや科学ではありません。
あなたが「常識」だと思っていたものが、実は誰かに都合よく作られた「前提」だったとしたら?
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